山中祐一郎/S.O.Y. LABO.

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CH-BED-AIR

ある姿勢(ポジション)を支援するためのオブジェクトとして、チェアあるいはデイベッドの間を行き来するような家具(身体装備)を考察する。
「ある姿勢」というと、通常、静止した状態をイメージするかもしれない。しかし実際の身体は常に動いていて完全に静止することは無い。椅子に座るということは、すなわちそのポジションで動き続けることを意味する。

スポーツの様々な用具類は体とその動きを支援するべく発明と発展が繰り返されてきた。人間の身体、姿勢や運動、またはそれが使用される環境を緻密に研究し、最適な用具へと進化させてきたスポーツの世界とその歴史に、我々はもっと敬意を払うべきであろう。すると家具はより身体に近づき、スポーツ用具やウェアなどの装備に近づくことになる。「ある姿勢」に動きが許容され、そのポジションはより自然な人間の振舞いを導くかもしれない。

今回は、スキー/スノーボードの製造メーカーと組んで、ボードの製造技術を応用し、一枚の板に還元される身体装備の製作を試みてみたい。


用途:ポジショニング サポート
サイズ:1050 × 1200 × 300 mm
素材:木芯+グラスファイバー


Keiji
Ashizawa
Ryoko
Ando
In design
Shunsuke Umiyama AN
Architects
Izumi
Okayasu
Shinya
Katsumata
Kentaro
Kudo
Maki Kato
Akihiro Kumagaya
Chris Kirby Miki Sakai Shigeichiro Takeuchi
Thomas Antonietti Norihiko Terayama Drill design
NIIMI
nosigner Jun Hashimoto
VINTA
Faro
design
MILE
Katsuhiro
Shimizu
Naoya Misawa Makoto Yamaguchi
Yuichiro Yamanaka Leif. design park Yoshinori Watanabe
Ben
Nagaoka
Shin
Yokoo
INAX