トーマスアントニエッティ

thomas@thomasantonietti.com
http://www.thomasantonietti.com/


フラジル

用途:カテラリー
サイズ:360x360mm
素材:磁器・ガラス

1.
日本に住んでりる私は箸を使って食べることを前日楽しんでいる。 たまに、西洋ではナイフやフォークなどのカテラリーを使って食 べることをお、思い出して、違いを感じる。 箸について好きなのは、食べる斧や食べるという行為に、より注意を払うよるにさせてくれることだ。フラジル  プロジェクトは、磁器とガラスの脆さに焦点をあって。 磁器もガラスも、高温で熱するというプロセスを通して、硬くも脆い物質になる。しかしどちらもソフ トな触り心地と、よく切れるという特徴でも知られている。フラジル・カテラリーは、注意深く食べること、食事に十分な時間を取ることを思い起こさせ、あな たの食生活をより楽しくしてくれるだろう。

2.
磁器、ガラスとも型で作った

3.
ゆくり食べて、食べることをエンジョイをして。


"I Made a Diet Chair"

用途:椅子
サイズ:350x380x800mms
素材:紙、FRP、EVA樹脂

1.
デサインの歴史のおいて、いすというものは、一番よく作られたもののひとつだろう。デサインとして新しい椅子とつくろうと思った 時、いったいどうしたら新しいものが出来るだろう、と思い悩んで小ほどである。 以前より、ジオ・ポンテのスーパレジェッラーが大好きだった。(今現在で 世界で一番軽い椅子。) またここ最近、肥満やダイエットなど体臭の問題は世界的に深刻になってきている。 そこで始めたのが、"I Made a Diet Chair" のでサインだ。見た目に軽いだけでなく、物理的にも軽い椅子である。

2.
このプロトタイプは、まず 厚さ1mmの段ボールで作られている。それをガラスファイバーとFRP樹脂で強化し、座面と背もたれにはEVAでクッションを作った。商品化されるとした ら、際には、段ボール構造ではなく、ガラスファイバー樹脂で椅子を型で形成することになるであろう。

3.
形はできるだけ軽く、しかし座れるほどの強度がある。

Keiji
Ashizawa
Ryoko
Ando
In design
Shunsuke Umiyama AN
Architects
Izumi
Okayasu
Shinya
Katsumata
Kentaro
Kudo
Maki Kato
Akihiro Kumagaya
Chris Kirby Miki Sakai Shigeichiro Takeuchi
Thomas Antonietti Norihiko Terayama Drill design
NIIMI
nosigner Jun Hashimoto
VINTA
Faro
design
MILE
Katsuhiro
Shimizu
Naoya Misawa Makoto Yamaguchi
Yuichiro Yamanaka Leif. design park Yoshinori Watanabe
Ben
Nagaoka
Shin
Yokoo
INAX