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復縁の失敗例から学ぶ3つのNG行為

大好きな元彼とのお別れ後・・・復縁したくても、「復縁に失敗してしまって余計に嫌われたらどうしよう」そんな恐怖心を抱いてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

その気持ち、よくわかります。大好きだから復縁したくてなにか行動を起こすのに、それが彼の気持ちを逆にマイナスにしてしまったら元も子もないですもんね。

 

そんなあなたは、事前に復縁の失敗例を把握しておくことがお勧めです。それさえ知っておけば、同じ過ちはしなくて済みますもんね。

 

そこで今回は、復縁の失敗例から学ぶ3つのNG行為を紹介したいと思います。

 

失敗例@しつこく連絡してLINEブロックされてしまった

喧嘩が原因で一方的に振られてしまった私。その時は自分もカッとなって、喧嘩別れ上等!と意気込んでいたのですが、1週間位すると心にぽっかり穴があいた感覚が急に強まって・・・。

 

「あの時はごめん」「やっぱりもう一回やり直したい」「そもそも別れるほどの大きいすれ違いじゃななかったと思うんだけど!?」と向こうが返事をくれないのにヤキモキして、自分の言いたいことや伝えたいことをしつこく連絡していたらLINEブロックされてしまいました。

 

結局、他の連絡手段は見つからないまま時間だけが過ぎてしまい、結局復縁をすることはできませんでした。あの時、もう少し冷静に彼の気持ちを考えて、LINEの頻度を抑えることが出来ていたらよかったのですが・・・。

 

失敗例Aいつまでも彼女気分が抜けなかった

就職が原因で、お互いのために別れることになった元彼とは、そこまで後味の悪い別れではなかったので、別れてからも適度にLINEし合う仲でした。

 

なんとなく、別れてからと付き合っていたころの境界線が自分の中で見えなくなっていきました。

 

ある日、別れてから初めて電話をすることになり声を聞くと、付き合っていた頃の感覚が甦り・・・その日を境に夜中にも頻繁に電話をかけてしまったり、恋人のような馴れ馴れしい態度を取るようになってしまいました。

 

すると、最初は付き合ってくれていた元彼も段々電話に出てくれなくなり・・・共通の友人に「今も付き合ってると勘違いしてるのかな。引くわ。。。」と相談をされていたのです。

 

大ショックだったのですが、もはや取り返しのつかない心の距離が出来てしまっており、復縁は断念。せっかく別れてからも良好な関係だったのに失敗しました。

 

失敗例B約束も無しに会いに行ってしまった

自然消滅で別れてしまった元彼。別れるときに全然ちゃんと話せなかったから、別れた実感もわかないし、楽しかった思い出だけがよみがえってきて過去がどんどん美化されていきました。

 

そこで「一度自分の気持ちをしっかり整理したい」「出来たらもう一度彼と復縁したい」と思い立ち、連絡を取ってみることに。ところが、LINEも返してくれない、電話にも出てくれない・・・。

 

やきもきした私は、ついに別れる前に訪れたことがあった元彼の家を訪ねることにしたのです。

 

チャイムを鳴らすと、彼が出てくれたのですが・・・。私を見るなり、元彼は「え・・・ストーカーかよ?!」とひどく動転し、警察を呼ばれそうになってしましました。

 

自分としてはそんなつもりは全くなかったのですが、彼には恐怖心を与えてしまったようです。結局話したいことも話せないまま、その場を離れることしか出来ませんでした。


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