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LINEブロックされた元カレと復縁するには?

付き合っていた元彼に久しぶりに連絡してみたら・・・あれ?!もしかしてLINEをブロックされている?そんなことがあったらとてもショックですよね。

 

復縁に向けて良好な関係を築いていきたかったのに連絡する手段がなくなってしまった・・・。そんな時は焦る人も多いかと思いますが、一度落ち着いてください。

 

そして元彼に対して、どのようなアプローチをするのが一番適切なのかを考えて行きましょう。

 

今回は、元彼にLINEをブロックされたけど復縁したい!と願う方に向けて、そんなときの心構えや対応方法をご紹介していきたいと思います。

 

まずはLINEブロックされた原因を考える

一番基本的なことかもしれませんが、何か原因がない限り、元彼はLINEをブロックしなかったと思います。

 

もし、仮に別れる直前・直後の自分の行動が原因でブロックされたとしたら、反省して改善する必要がありますよね。

 

例えば、「別れたくない」などとしつこくLINEし過ぎたり、夜中に突然電話をかけてしまったり。

 

寂しくてつらい気持ちもあったと思いますが、それで元彼が精神的に参ってしまった可能性もあります。

 

もし、そんな自覚があるなら、それはLINE以外でもしないようにするなど自分の行動を改善していくことに繋げましょう。

 

冷却期間を置く

別れた時、元彼が感情的になっていたならば、一時的な感情によりLINEブロックした可能性もあります。

 

そんなときは冷却期間を置けば、彼の気持ちも冷静になり「ブロックまでする必要はなかったな・・・」などと罪悪感が募ってきて、ブロックを解除する可能性もあります。

 

冷却期間に必要な時間は人にもよりますが2週間〜3週間はそっとして置いた方がいいでしょう。

 

男性の方が思い出を消化させることに時間がかかる人も多いようなので、冷却期間中にあなたのことや楽しかった思い出を思い出して、別れてしまったことを後悔したり、寂しさが募ったりすることもあるかもしれません。

 

LINE以外の連絡手段を使い歩み寄る

ここで言うLINE以外の連絡手段とは、SNSのメール、SMSなどのことを指しています。

 

ラブラブなカップル時代はそのような手段で連絡を取ることもなかったかもしれませんが、冷静に他の連絡手段を思い出してみてください。

 

それらを使い、自分の行動が原因でブロックされたと自覚があるなら、それについて謝ってみるといいかもしれません。

 

そして「もうしつこく連絡したりしないからごめんね」などと書いた場合は、しっかりと有言実行で自分の反省を態度で表してみましょう。

 

そうすると彼にも思いが伝わり、LINEのブロックを解除してくれるかもしれません。

 

もし、理由も分からずブロックされた場合は、少し時間を置いたあとに、なにかしらのタイミングで連絡をとってみましょう。

 

最初は要件が明確な方がいいですが(例えば、同窓会の出席確認等)、そのあと日常会話にも話を広げていくなどチャレンジしてみましょう。

 

そこで話が盛り上がれば、LINEのやりとりも復活できるはずです。

 

共通の知り合いに間を取り持ってもらう

元彼と共通の知り合いがいる場合は、そういった人たちに間を取り持ってもらうのも手です。

 

例えば同窓会を開いてもらったり、昔よく遊んでいたメンツで久しぶりに集まるよう呼びかけてもらう、など。

 

もし、そういう場を取り持ってもらえたなら、その場の空気を重くしないように振る舞い、元彼とは友だちのノリでいった方が良いでしょう。

 

元彼もその場を楽しく過ごせばあなたの見方を変えて、LINEブロックを解除してくれると思いますよ。


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